トルコ・イスタンブールのひとりごと

トルコはイスタンブール在住者による生活、子育て、日々の出来事 イスタンブールの今、トルコの今など個人的観点から徒然にご紹介 http://turk-style.com/
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【トルコ ボスフォラス海峡の写真】近況報告 Fm:Istanbul
トルコは、イスタンブールより更新しています。

 いつもご訪問ありがとうございます。
長年お付き合いいただいています方、たまたま通りすがりに立ち寄られた方

皆様に感謝申し上げます。

 メッセージをたくさんいただいています。

先週、当地での爆弾テロのニュースが日本でも大きく報道されたらしく、
無事ですか?と安否を心配されるメッセージなど、いただきました。

ご丁寧にご心配いただき心よりお礼申し上げます。

 わたしたちは いたって、普通の生活を続けております。

発生した地域は、ヨーロッパ側のギュンギョレンといいまして、
観光地でも中心地の繁華街でもなく、
地元の人々が住む庶民地区内での事件でした。

個人的に毎日の生活の中で危険を感じることは全くありません。

普通に繁華街でお茶したり、ビール飲んだり食事したりしています。

買い物にも行きますし、仕事にも行きます。


犠牲になられたご家族の皆様には、心より深くご冥福をお祈り申し上げます。
トルコも国をあげて、このテロに対して不快感と原因究明の為に屈しない意思を
表明しています。

このすばらしい季節に、もしこのテロのニュースの影響で
ご旅行などキャンセルせざるを得ない方がいらっしゃいましたら、
とても残念なことに思います。



 プライベートの週末は、連日海、山など郊外に出かけていまして
家の中でじっとパソコンに向かう時間がほとんどありません。

しばらく、長期の休暇の旅に出ます。

ブログのパスワードをすっかり忘れてしまいそうですが。


イスタンブールの夏は、すっきりさわやかで過ごしやすいです。



ある日の、わたしの大好きなボスフォラス海峡の写真いろいろのご紹介でお別れです。

よい夏休みをお過ごしください。


イスタンブール



トルコ イスタンブール

トルコ イスタンブール


トルコ ボスフォラス海峡クルーズ

kizkuresi

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夏休み真っ最中【嬉しい出来事】
毎日30度を超える暑さのイスタンブールです。

夏休み真っ只中のイスタンブールの中心地、この暑さで近所の人々は
海へ山へと避暑地、別荘地、旅行へと旅立ってしまい、ひっそりと静まりかえっています。


在イスタンブールの日本人の知人、友人は ほぼ皆さん日本へ一時帰国してしまいました。

トルコ人の友人たちからも 哀れまれています。

なんで 母国に帰らないの。かわいそうに と。

日本語を話す機会もめっきり少なくなってきました。それでも

ストレスを感じないのは 不思議ですが 日常生活が充実しているからでしょう。



苦労した甲斐があって

やっと現地の運転免許書を取得致しました〜!


嬉しいで〜す。


今までは、国際免許証で運転したり、日本の免許証の翻訳を持参しての
運転でしたが、晴れて トルコの有効期限無し、無期限の免許での運転です。


それにしても、書類をそろえるの苦労しました。

トータルで 300YTLちょっと 約3万円ほど経費がかかりました。

高いですよね〜。 高い。

ガソリン代も滅茶苦茶高いですよ。

1L 3.6YTL 330円ぐらいですか。


免許取得 苦労しました。 おまけに、手間もすごくかかる。

日本に帰る飛行機運賃に比べたら安いですけどね。



車の運転 怖くないですか〜

とよく尋ねられますが。

もう、慣れました。

あまり後ろとか横とか注意しないようにしています。

注意しすぎて 止まった瞬間にぶつけられることがあるくらいです。

運転暦、あまり上手ではありませんが 14年ほどです。海外での運転も

ちょっとですが経験があるので、平気です。


海や山、郊外へ外出するならやはり 車でしょう。



 更新が全然できなくて すみません。

質問、ご意見などのメール たくさんいただいているようで ありがとうございます。

順番にお返事しますので 

のんびりと お待ちくださいね〜。


近いうちに免許取得の祝杯を上げに行きたいです。



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長い夏休みまであとわずか
夏のような日差しのイスタンブールです。

連日立て続けに外出しっぱなしの我が家です。

家には本当に眠りに帰るだけという日が続いています。

週末も、娘を朝からプールに連れて行き、その後またCafeへ行き
そして、天気がいいからといって海に行って帰ってきました。




何人かの方から、メールなどいただいていますが
落ち着いてメールを書いている時間がほとんどないので
大変遅れています。

この場を借りて ごめんなさい!!

何をしているのかというと、
いろいろ同時進行で行っていて、
そのひとつに、運転免許の取得に励んでいます。

今年は日本に帰るのを見送るととにしてしまったのですが
免許の更新が間近で、

現地の免許書を持っていると、期限切れの更新の際に有利だという
話をいろいろな先輩方から聞いて、

思い腰がやっと上がったというわけです。

簡単に1日ではとれなくて、おまけに時間があまりないわたしには
本当に長期戦になってしまいます。

が、

必ず1ヶ月間以内には、

トルコの無期限の運転免許証をとります!!


この間、病院にいって

運転免許所用の健康診断書と血液証明書をとりにいったのですが、


指を機械でパちっと穴をあけて、細いガラス管に血を採血する予定だった
のですが、

血が、

血がでなくて、3箇所の指に穴をあけられてしまいました。

痛かった〜。


また、中央アジア人に見られてしまいました。

キルギスだの、カザフスタンだの。

どっちでもいいですが。

日本人じゃないんですって。

わたし。




もうすぐ、長い夏休みのトルコです。


働くママたちは いったい子どもたちをどうするのでしょうか。


わたしも、どうするかな〜。

困った〜。





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イスタンブールでばったりあの方に会う
あっという間に5月の中旬です。
この1,2週間かなりの忙しさでネットに向かっている時間と体力、気力の
ないわたしです。

 楽しみにしてくれている方、ご意見ご感想いただいている方には個別にお返事ができなくて
大変申し訳ありません。

本当に疲れています。

たまには1日ぐっすり眠りたいと思いますが、土日もここのところぎっしりと用事がつまって
いて、家には本当に眠りに帰るだけとなっています。

最近の近況報告を。
 
 わたしの中で先週のびっくり大ニュースは、これかな。

ある、有名な本の著者さんとお会いしたことです。

 こちらへ引越してくる前に購入した
【イスタンブールのへそのごま】の著者のフジイセツコさんと偶然ある場所で
お会いしたことです。

びっくりしました〜。

楽しいひとときをありがとうございました。

特にw子さん にも感謝しています。



楽天ブックスでは売切れなようですね。

残念。

そろそろ、新刊が出るのかな。どうなのかな。

お楽しみに〜


疲れたときには ゆっくり睡眠です。

おやすみなさい。


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4月23日騒動【トルコの学校生活】
久しぶりの更新で失礼します。
あまりにもいろいろありすぎて、
相変わらずドタバタ家に入ったり出たり
追われる生活を送っています。

23日にトルコ全国の学校など各地では、世界子どもの日ということで
祝日となりました。

その準備やら何やらで1週間前から、
娘の学校では会議があり、買出しがあり、
じゃんじゃか携帯電話に、家の電話にと細かいことで連絡事項があって大変でした。


 娘の小学校では、
半年以上前から、この日のためにフォクロルといって
ダンスの授業を選択し、週に1度だけ
練習に励んでいたのでした。

もちろん、別途お金も毎月徴収されて、当日のコスチューム代も別途。


わたしは、なんだかいつも知らない間になんかの係りを任せられていて、
タイツを買出しに行く係りになっていました。

どんなダンスを練習していたのかというと

世界的に有名なトルコの本格派人気ダンスグループ
ANADOLU ATESi アナドルアテシ風のアクティブで激しいダンスだったのです。

先週まで、TROYAの公演があり話題を呼んでいました。
在住の方で観に行かれた方も多いのではないでしょうか。


ということで、コスチュームも結構派手で
私の買出しに行くタイツも、ショッキングピンクのタイツを23個というものでした。
女の子だけの使用分で、男の子は銀色の生地のパンツを特注しました。


これが、結構ありそうでないもので、

5,6件めぐりにめぐって、もう無理かもと諦めかけたときに
見つかり、思わず友達のジャナンに電話して叫んでしまいました。

あったわよ。あった。やっと見つけたわ〜。

とほっと一息入れたのもつかの間。

まだ、もう1つの必須アイテム PISIPISIを購入しなくてはいけなかったのです。

読み方は、ピスィピスィ

電話でこれを聞いたときには、正直分かりませんでした。

なーに、それ ネコを呼ぶときのあれ?

なんて聞き返してしまいました。

ちがうわよ。 帽子屋、靴屋なんかで売られている
バレエやダンスをするときに履く、薄い靴のようなものよ。

そうなの。
知らなかったわ。

早速、PISI PISIを求めて おじいちゃんが経営する帽子屋さんへ行ってみると

ピスィピスィなあ。
あるよ。黒がいいの?白がいいの?
サイズはいくつ。

あわてて娘に電話で聞いてみると
黒とのこと。

おじさん、それ1つ くださいな。
いくらですか?

8YTLじゃよ。

家へ帰って、ピスィピスィを見た娘は大はしゃぎ。

ちょうど学校からコスチュームも配布されてきたようなので
それと一緒に来てはしゃいでいると

ジャナンから電話がかかってきて、
ジャヌム、ナープトゥウン

買ったわよ。買った。
始めてみたわ。ピスィピスィとやらを。

で、いくらだったの。
8YTLよ。

えっ、わたしがこの間聴いたときは、7.5YTLていってたわよ。

あら。

あのおじさん、年取ってるから油断してたけど、そういうことするんだ。
。。。。。。

そして、当日 23NISAN 

朝、11時半から始まるのに、30分以上前に学校に到着してしまい
座る場所も待つ場所もないのに、子どもたちは、はしゃぎまくり

親たちは、押し合いへし合いカメラの陣取りと、校長先生がそこは
ダメだという場所に平気で入り込み、我先にと横から押すわ、なんやら。

ほとんど皆さん、ビデオカメラ、デジカメ持参でした。
ほんの数年前までは、
高価な家電を持ち歩くと危険な目線を感じましたが、今は
ほぼどこのご家庭でもあるような雰囲気に、驚きました。

もみくちゃになり、大変な1日でしたが、
子どもたちが、一生懸命練習したダンスや出し物は、
見事で、保護者たちのでしゃばりがなければ、もっとよかったのに
と思いました。



 当日に、学校内で食べ物のバザーもあり、
知らない間に売り子になり、包み役に借り出され
フル活動の1日でした。


同級生のお母さんたち数人で集まって話していると

Pisi Pisiの話題になり、どこで買った、いくらだったと

聞きあっていたら。

同じ場所で10YTLで買った人もいて、みんなで驚いていました。

もう、来年からはあの店では買わないようにしようね。

信じられない。




旦那にその話をちらりとすると

自分の店の向いの店で売ってたのに。 と言い出し。

1つ5YTLだよ。

と。


やっぱりEMINONUは、安いのね。


灯台もと暗し とは このことでした。


来年からは、PISIPISI係りになりそうな予感です。




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よい週末を。
イイハフタソンラール
























《日帰り旅行》トルコのヌーボースタイル宮殿【HIDIV KASRU】
イスタンブールのアナドルヤカス
(Anadoluyakasi、アジア側)フゥディブ カスル(HIDIV KASRU)
へトルコ人の友人たちとドライブに行ってきました。

夕方6時ごろに現地へ到着しました。

2.キョプル、ファティフスルタンメフメット大橋を通ってすぐの
ところにあります。
KAVACIK、KANLICA方面へ向かって降りてくると看板、標識などを
見つけることができます。


アジア側のベイコズのチャブクルに位置するこの宮殿は、

1907年ごろにエジプトの
フゥディブ アッバス ヒリミ パシャhidivi Abbas Hilmi Pasaが
イタリアの建築家デルフォ セミナティによって建設された、
ヌーボースタイル建築の装飾が見事な歴史的建造物のひとつ


1980年代まで、保護手入れが続かずCelik Gulersoyチェリック ギュレルソイによってホテルとして改造修復http://tr.wikipedia.org/wiki/%C3%87elik_G%C3%BClersoy工事が行われ

ローズガーデンとしても名高いフゥディブ カスルは、現在チューリップガーデンとして
有名なスポットのひとつ

在住の方の週末のお出かけに
トルコ旅行達人の方のお立ち寄りスポットとして
お勧めの場所です。

子どもたちが遊べる小さな公園も敷地内にあります。




hidivkasru
外観は、こんな感じです。

Hidivkasru kapi
中に入ると、



Hidivkasru
こんな感じです。
現在は、レストランとして使用されています。



hidivkasru
ティータイムにはもってこいのアウトドアガーデン
ブランチ、モーニングメニューも充実しているそうです。


lalebahce
丘の上にあり海の見える、素敵なお庭です。



lalebahce2
あと1週間ぐらいは見ごろの見事なチューリップガーデン

tulip bahcesi
日没の夜7時半ごろです。



pembe lale
間近で見たらこんな感じのきれいなピンクのチューリップたちです。




【参考サイト】
http://tr.wikipedia.org/wiki/Hidiv_Kasr%C4%B1
http://www.bigglook.com/biggmenu/haftaninmekani/hidivkasri.asp
http://wowturkey.com/forum/viewtopic.php?t=5780



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イイハフタソンラール






トルコのイスタンブールでチューリップ満開
さくら
トルコのイスタンブールで見かけた土曜日の桜の写真です。
もう、花びらが散ってしまい葉桜となっています。

 週末もあちこちと 外出の予定が入っていました。
お天気は、毎日雨だという天気予報が出ているのに 
週末の日中は
それほど雨が降りませんでした。
月曜日の今日は、まとまった雨の降ったイスタンブールです。


 娘のプールへ通わせるための手続きをしに
あちこちへ移動していたのですが、

こちらではプールへ入るためには、

医者からの許可診断書が
必要なのです。


手や足に病気がないかのチェック

尿検査 B、C型肝炎ではない証明

血液検査

プールに入っても大丈夫な体かどうか


すべての診断証明書を医者からとらなくてなならなかったのです。

週末しか時間がとれないので
私立のクリニックに行き その検査をしてもらい
140YTL、日本円で約1万4千円ぐらいですか。
の診断書料金を支払いました。

値段をきいて
えっ、と固まりました。

高い、高すぎるじゃない。と思いますよね。

こちらでは、これが相場の値段なんだそうです。
むしろ安いほうだそう。



勉強系はわりと好んでやるのですが 
体を動かすタイプの習い事は、今まで自分からやりたいと
いったことがなかった 娘。

プールは特別らしく
4月になって、学年もひとつ大きくなるし
何か始めてみたくなったのでしょう。

プールに通いたいと 言い出したのです。

これは、とてもめずらしいこと。

信じられない。
気持ちのわたしでした。

こちらの学校は、私立の特別な学校以外にはプールはありません。
プールはあっても授業は、選択だったり、水遊び程度の場合が多いようです。


えらく高くついたプールですが
その後で、お茶がてらに
ふらりと立ち寄った公園で心と目が癒されたので
みなさんにもご紹介したいと思います。



6 nis lala


cicekler


6Nis lale


どのタイプのチューリップが気に入りましたか。


最後におまけで
【トルコのお勧めお土産】

lale kolye


lale fabr


今、【トプカプ宮殿】では4月の20日まで
チューリップに関する展示会をしているそうです。

詳しくは、IBBのHPへ


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今年の日本行きについて
今日のイスタンブールのお天気は、曇り、気温は9度前後
肌寒い1日でした。

その他、トルコの各地のお天気など
詳しくご覧になりたい方は、トルコ全国の天気予報などが見られるトルコ気象台
公式サイトへどうぞ
コンヤやカッパドキアは、内陸地域のため
朝晩は、2度前後まで気温が下がるようです。
もし、ご旅行予定の方は、
防寒着などのご持参を忘れないようにしてくださいね。



 なぜだか、今年は日本へ一時帰国するのを年明けの1月の段階で見送ることにきめてしまいました。


住めば都とは、よく言ったものです。

知り合い、友人たちが年々広がり、生活が長くなればなるほど、
現地の環境内で自分自身の生活の質も快適さを増し、
日本に帰りたい理由がなくなってきました。

要は、忙しすぎて それどころではない。というのが本音ですが。


あれだけ、こんなところが嫌だ、あれが許せないと思っていた数々の出来事が最近は、どうでもいいことになってきて。ブログやメルマガであれだけ、愚痴を書くぞ!という当初の考え、気持ちが薄れてしまったのです。

たまに、
友達や、知人たちが
トルコのことを悪くいっていたりすると
なぜだか、不快な気持ちでいっぱいになることもしばしば。

途中まで、一緒に愚痴をいっていても
終わってからの後味がやっぱり、前とは違うんですよね。



嫌なら、ノーとはっきり断ればいいのだし、
それが実現できる今の生活に満足しているからなのでしょう。


もともと、ラテン気質が気に入っていてできれば、
ラテン系文化の国へいつかは。

と思っていたのが、なぜかトルコでの生活が始まっていたのです。




現実問題、
日本への足が遠のいた本当の理由は、飛行機代、税金の高さなのです。
こちらは、シーズンを通してと均一な航空運賃、
日本のようなシーズンによる大幅な激安ツアー、チケットなどは
日本行きに対しては全くありません。

直行便の日本への往復チケットは大人1人分、エコノミーで20万円より。


 最近、あるチケット販売店のカンパンニャで
イスタンブール発の日本への直行便往復チケットが税込みで600ユーロ
というのが発売されたらしく、


そこで、じっくり考えこみましたが。。。


いろいろ考えると、別に日本にいかなくても。。

やっぱり、日本行きに魅力を感じない。



子供も大きくなるに連れて帰る気持ちも体力も
気力とともに遠ざかる懐。



税金は、基本的に18%、モノ、サービスによってその割合は8%になることもありますが、安いとは決して思えません。


 近年、こちらの海外旅行ブームは高まるばかりで、
週末や3日以上の休暇となれば、いざ海外旅行
へと空港への交通渋滞はとどまるところを知りません。

日本でも最近は、格差社会が問題になって
いるようですが、こちらも顕著です。

金持ち層と、
持っていない層との格差が20倍。

ある地元新
聞は記事にしていたのを目にしたことがあります。

いや、もっとあるような気がしますが。



 今年は、トルコのイスタンブールにいることにしました。

最後は、地元紙で紹介されたトルコのすばらしい自然トップ8

をご紹介してお別れにしたいと思います。
(本当はトップ10なんですが、割愛させていただきました。)


イスタンブルダ ギョル シェリム!
(イスタンブールでお会いしましょう!)

1.イスタンブールの鷲- BOGAZICI
2. ピンクのフラミンゴ- GEDIZ DELTASI
3. サルカムシュ 森林(オルマヌ) - KARS
4. ムシュ草原の赤いチューリップ MUS(5月が見ごろ)
5. 春の訪れを告げる禿げたか- BEYPAZARI
6. クゥレ山での秋 - KARADENIZ
7. ワンフィッシュの渓流のぼり - VAN GOLU
8. ボズクルダの野生の羊- HODULBABA DAGI
地元紙ヒュリエット紙 3月28日付けより抜粋】http://www.hurriyet.com.tr/cuma/8551709.asp?gid=67&sz=5260




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イスタンブールの暮らし
今週は雨の降る日が多いイスタンブールです。

去年からあまり雨が降らないのに慣れてしまったためか、朝からの雨を見て
【ほっと】する感情を持った、イスタンブール在住市民がほとんどではないでしょうか。

現在、夜の11時半、気温9度前後、にわか雨が降り続いています。

【海外子育ての悩み】
には、たくさんのメッセージ、ご訪問ありがとうございました。


ブログを更新する時間があれば、
少しでも、日本語の本、トルコ語の本を子どもと読むように今週はがんばっています。
毎日、小さなお話しの本を学校から借りてくるので、その本を今日も一緒になって読んだところです。


 娘が寝静まった後の夜は、アイロンがけ、洗濯物干しに片付けと毎日山のような家事が残っています。

が、毎日はやりません。

溜めて、溜めて週に数回、娘の学校の制服があるからアイロンをしている
ようなものです。

もともと、料理や家事が得意ではないので
逆に、こういう生活のほうがわたしには向いているのではないかとも思えます。



 毎日、ドルムシュ(乗り合いバス)や、船に乗って移動しているせいかどうか
分かりませんが、疲れがとれず、寝不足気味な時に、船にのっているかのような
錯覚に陥る瞬間が時々あります。



船での移動は、
 交通渋滞を避けられますし、
ボスフォラス海峡を見渡せ、ボアジチ キョプルス(ボスフォラス大橋)、
ファーティフ スルタンメフメット キョプルス(ファーティフ スルタンメフメット大橋)
と、その美しい景色を楽しむことができ、なんとも得した気分にさせてくれます。

アジアとヨーロッパを結ぶ3番目の橋も建設されるのだとか。。。。

bogaz

 もし、このボアズ(ボスフォラス海峡)がいつも近くで見られなかったら
わたしは、こんなに長くイスタンブールに住んでいなかったかもしれません。

 
 朝は、いつも時間との勝負なので、私自身もすごい格好で走って飛び乗ったり
しているのかもしれませんが、同じような現地の方もいらっしゃいます。
絶対、日本人には見られていないでしょう。
出稼ぎの中央アジア系の人だと思われているに違いありません。


ある日は、社会の窓がオープンだったおじさんが目の前に3日連続座ったり、
ある日は、ラブラブの新婚カップルが隣に座り、朝から熱かったり、
ある日は、足がぶつかったといって喧嘩する女性とおじさんがいたり、

毎日、何か起こっています。

最後の今日起こった、20歳代前半の女性とおじさんの喧嘩はすごかったな。

バスの中で、携帯電話でメール打ちにいそしむ20歳代前半のこぎれいなお姉さん、
かなりリラックスした様子で座っていました。

いきなり大声で うーーっつと叫びました。


何事かと、満員のバスの車内の人が全員彼女の方へ振り返りました。

ほんと、何事かと思いましたよ。

すると目の前を50歳代ぐらいのおじさまが、スタスタと出口の方へ歩いていきます。

無言です。もちろん。

すると、女性の方から

なんで あやまらないん だよ。あんた。(トルコ語ですよ。もちろん)

きつい口調で怒鳴り始めました。

おじさん、あんたの足がそんなところまで伸ばしてるほうが悪いんだろ。

ここは、バスだよ。バス。

満員の車内、みなさん、このやりとりをじっと聞いています。


そして、若い女性、

あんたが、わたしの足をふまなけりゃーいんだよ。なんで踏むんだよ!

とまた、すごい言い方。

わたしだったら、謝ってます。

おっと、その前に、足など伸ばしませんが。

どうみても、この若い女性の方が悪い、変だという空気です。

おじさんの降りるバス停で、わたしも降りることになり。

最後に、おじさん、てめえ、 こんちくしょう というトルコ語が。

ぱっと見た目、そんな言葉を発しそうなおじさんには見えないのですが。



なんとも、静まり返った、後味の悪い バス車内の出来事でした。

あの子の親だったら、わたしは滅茶苦茶恥ずかしいはず。

ですが、実際の親は、もっと食ってかかるのかもしれません。

変な人は結構いるものです。

気をつけなければいけません。

何かできることはあったのでしょうか。

手伝い好き、おせっかいなトルコの人々も黙る異様な空気でした。


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【海外子育ての悩み】現地語と日本語
週末から暖かなお天気のイスタンブールです。
なかなか、更新できずにすみません。

出先から更新しようと思ったのですが、パスワードが思い出せず何度やっても
ログインできなかったので更新ができませんでした。
相変わらず、外出が続く我が家です。

 日中は、オフィスワークをして夜、家に帰り、
娘の現地校の宿題のチェックをし、制服や、持ち物の準備をし、
さらに、日本語補習校の宿題をさせて、チェックをする毎日が続いています。

まだ低学年とはいえ、かなりの量の宿題を毎日
やらなくてはなりません。

現地校の友達たちが、遊んでいるときにも
かりかり、お勉強をし続けなければならない子どもの気持ちは
どんなものなのでしょうか。


 日曜日は、暖かな陽気の影響で、どこへ行くのにも道路が大混雑でした。
こういうときは、朝から外出して、市中心部へ向かわず、郊外へ向かったほうがいい
のだとつくづく思いました。

娘の靴やら、服などが必要だったため、大型ショッピングモールへ向かいましたが
大渋滞にはまってしまい、何かの集会がある影響で、道路も閉鎖されてしまい、
ぐったりした日曜日でした。


 海外生活をしていくなかで、最初は、現地の言葉、コミュニケーションになれること。
これが、当初の悩みだったのですが、

今では、

将来必要になるかどうか分からない、外国人の親の母国語をどのレベルまで
学ばせたらよいのか。

果たして日本語の読み書きは、どの程度まで習わせたらよいのか。

というのが、

今のわたしの中での課題となってきました。

通常は、現地校に通い、現地の言語を学ぶ子どもたちに
果たして、どの程度までの日本語学習を求めるべきか。

激化する、現地の入試、テスト漬けな毎日が目の前に迫ってきて
徐々に、
日本語も現地の学校で単位として認められればよかったのに。
と思いはじめてきました。


低学年から、既に マーク式、選択問題のテスト問題が宿題で毎日出される
ようになっています。

ちらりと、横からながめてみても、
問題が複雑で、教えてあげられる状況でもなくなってきました。

先週から、
大手の予備校、塾などは
テストを開始していて、
点数のよい生徒には、ブルス(奨学金)を出すというので
生徒たちは、皆、3,4校掛け持ちでテストを受験しに行っているのだそうです。




 外国語、言語の発達や理解には人それぞれ、皆受け取り方、習得の速度、時間、相性などが
あるようです。
ある人には、2,3ヶ月でいいものが、ある人には10年かかっても無理だったりする
のだそうです。


 トルコの中の、イスタンブールは日本人学校もあり、週末の補習校もあり
恵まれた環境にあるわけですが。

それを、始めて継続するために、

本当にみなさん、わたしたちも含めてですが 親子ともども
毎日、必死です。


いつの日か、
日本語を勉強していて、よかったね。

といってくれる日が来てくれるのでしょうか。

それとも。。。。。。




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